どうも、ネウトラーレでございます!
背が高いことは、スーツを着こなす上で大きなアドバンテージです。しかし、既製品のスーツ選びとなると、多くの方が「袖が足りない」「丈が短い」といった悩みに直面されているのではないでしょうか。
先日、高身長のお客様に仕立てさせていただいた一着が、まさに「高身長×オーダースーツ」の魅力を凝縮した素晴らしい仕上がりになりましたので、ご紹介いたします。
1. 視線を惹きつける、完璧なショルダーラインと柄の美しさ
高身長の方がスーツを着た時、まず視線が行くのはその高い打点(肩の位置)です。
画像をご覧ください。肩から胸元にかけて、吸い付くようなフィット感を実現しています。既製品でサイズを上げると、どうしても肩が落ちてしまったり、逆に肩に合わせると身幅がブカブカになったりしがちですが、オーダーならこの通り。
また、今回お選びいただいたウィンドウペン(格子柄)は、高身長の方がお召しになると非常に映えます。柄の面積が広くなる分、華やかさと余裕のある「貫禄」が自然と滲み出ます。
2. 「寸足らず」を卒業する、理想の袖丈
高身長の方の最大の悩みと言っても過言ではないのが「袖丈」です。
画像のように、手首のくるぶしが隠れ、そこからシャツが1cm〜1.5cmほど覗く状態が理想ですが、既製品ではなかなかこうはいきません。「身幅はいいけど袖が短い」「袖に合わせると身幅が余る」という妥協は、オーダースーツでは一切不要です。
ミリ単位で調整された袖口は、手元の清潔感を際立たせ、仕事ができる男の余裕を感じさせます。
3. 足元まで流れるようなライン。パンツ丈の正解
最後は、パンツのシルエットです。
高身長の方は、足の長さを活かして「ハーフクッション(靴の甲にわずかに触れる程度)」で仕上げるのが最もスマート。短すぎると幼く見え、長すぎるとだらしない印象になりますが、オーダースーツならその「絶妙なポイント」を確実に捉えることができます。
膝から裾にかけて緩やかに絞ったテーパードラインが、すらりとした足の長さをさらに強調し、都会的で洗練された佇まいを完成させます。
「サイズがある」ではなく「自分を最高に見せる」一着を
高身長の方にとってのオーダースーツは、単に「サイズが合う服」を探す作業ではありません。あなたの天性のスタイルを、最大限に美しく、かつ知的に見せるための「自己投資」です。
「いつも袖丈を妥協している」
「既製品だと、なんだか子供っぽく見えてしまう」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの高身長という最高の個性を、一生モノの武器に変えるお手伝いをいたします。
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