どうも、ネウトラーレでございます!
2月も後半に入り、暦の上では春がすぐそこまで来ていますね。
この時期になると、ファッションの世界では新しいシーズンの足音が聞こえ始めます。
そして本日、ついに私の手元に、待ちに待った
「2026年 春夏新作生地コレクション」のバンチブック(生地見本帳)が届きました!
テーブルに並ぶ、無限の可能性
机の上にずらりと並んだ新しい生地たち。
この瞬間が、実は私にとって一番ワクワクする時間かもしれません。
今シーズンのトレンドを反映した洗練されたチェック柄
ビジネスシーンで圧倒的な品格を放つ深いネイビーやグレー
そして少し遊び心をプラスした鮮やかなカラーリングまで。
一つひとつの生地をめくり、その質感を確かめ、光の当たり方で変わる表情を眺める。
「この生地であのお客様のスーツを仕立てたら、どんなに素敵だろう」
「あのビジネスマンの方には、このシャープなストライプが似合うに違いない」
そんな風に、まだ見ぬ「最高の一着」を想像するだけで、胸が躍ります。
生地選びが、最高の仕上がりを決める
先日ご紹介した、高身長のお客様のスリーピーススーツを覚えていますか?
美しいネイビーのウィンドウペン柄も、最初は一冊のバンチブックの中から、
お客様と一緒に「これだ!」と選び抜いた一枚でした。
生地の状態で見ている時と、実際に仕立て上がって袖を通した時。
オーダーメイドの魔法は、この生地選びの瞬間から始まっています。
今回の新作コレクションには、そんな「魔法」を感じさせてくれる
素晴らしい生地が例年以上に出揃っています。
「本物」を、その目で、その手で確かめてほしい
デジタルで何でも見られる時代ですが、オーダースーツの生地だけは、
やはり実際に見て、触れていただきたいのです。
ウール本来の自然な光沢
肌に触れた時のしなやかな質感
織りによって生まれる絶妙な陰影
これらは、実際に目の前で見て初めて伝わる感動です。
4月の新年度や春のセレモニーに向けて
一足早く「未来の自分」を仕立てる準備を始めませんか?
まだスーツを作ると決めていなくても構いません。
この新しく届いた美しい生地たちを、
ただ眺めに、そして触れにお越しいただくだけでも大歓迎です。
最高の春を、新しい一着と共に
新しい生地が届いたばかりの今の時期は、選べる選択肢が最も多い贅沢なタイミングです。
私が今感じているこのワクワクを、ぜひ体験していただきたい、そう願っています。
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