迷ったら、ネイビー。一着目にも勝負服にもなる「紺スーツ」の実力

迷ったら、ネイビー。一着目にも勝負服にもなる「紺スーツ」の実力

どうも、ネウトラーレでございます!

フィッティングルームで、仕立て上がったジャケットに袖を通し、ボタンを留める。私はこの瞬間が、たまらなく好きです。肩がすっと収まり、前身頃がボタンひとつで美しく決まる。スーツが「その人のもの」になる瞬間だからです。

ネイビーのオーダースーツのボタンを留める手元。サックスブルーのシャツを合わせた着こなし

今日は、そんなフィッティングルームでの一枚とともに、「オーダースーツの一着目、色はどうしよう?」と迷っている方に、私が自信を持っておすすめするネイビー(紺)のお話をさせていただきます。

なぜ「迷ったらネイビー」なのか

ネイビーは、世界中のビジネスシーンで最も信頼されている色です。誠実さ、知性、清潔感。初対面の相手に与えたい印象が、この一色に詰まっています。

そしてなにより、活躍する場面を選びません。日々の商談に、大事なプレゼンに、式典やお祝いの席に。一着で幅広くカバーできるので、オーダーが初めての方の「最初の一着」として、これほど頼りになる色はないと考えています。

サックスブルーのシャツと合わせる、間違いのない鉄板

写真で合わせているのは、淡いブルーのシャツです。ネイビーとブルーの同系色の濃淡は、まず失敗のない組み合わせ。白シャツよりも柔らかく、それでいて爽やかな印象になります。

この時期はノーネクタイで過ごす方も多いと思いますが、同系色でまとめた襟元は、ネクタイがなくてもきちんと決まってくれるのが嬉しいところ。残暑のビジネススタイルにもそのまま使える組み合わせです。

ボタンを留めた瞬間にわかる、オーダーのフィット感

ネイビーのような定番色こそ、実は「シルエットの差」がはっきり出ます。色や柄で目を引かない分、肩のライン、胸の張り、ウエストの絞り、着丈のバランスといった仕立てそのものが着こなしの主役になるからです。

ネイビーのオーダースーツの全身シルエット。フィッティングルームにて

オーダーなら、あなたの肩の傾きや姿勢の癖まで含めて一着を組み立てられます。ボタンを留めたときに前身頃が美しく流れ、腕を動かしても突っ張らない。この「ジャストフィットの気持ちよさ」は、一度体験すると戻れなくなりますよ。

秋からの装いは、いま仕込むのがちょうどいい

オーダースーツは、ご注文から仕立て上がりまでお時間をいただきます。秋の商談シーズンや、この先の式典・お祝いの場を見据えるなら、動き出すのは今がちょうどいいタイミングです。

「一着目は何色がいいか」「手持ちのシャツに合うか」といったご相談からで大丈夫です。つくばの店舗にて、完全予約制でじっくりお話を伺います。

ご相談のご予約は、お気軽にLINEからどうぞ!

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