スーツの顔とも言えるのがラペル。果たしてどっちがいいの?

Neutraleのタツヤです。

昨夜急ピッチでホームページをオープンさせました。ということでこれからこのページを育てていくのでしっかりブログをアップしていきたいと思います。オーダースーツ専門のページですので真面目にスーツのことも書きますが、たまに「タツヤの独り言」というカテゴリーで好きなように記事を書きたいと思いますのでぜひお付き合いください。

ということで今回は真面目にスーツについて

しかもスーツの顔の部分のこと。

スーツをお作りする時にまずお聞きするのがこのラペルの種類。
スーツの顔とも言えるでしょう。

大きく分けると

・ピークドラペル
・ノッチドラペル

この2種類。

ピークドラペル

ダブルのスーツやフォーマルなジャケットに多いですね。
ちなみに私はシングルでも作りました。普段のジャケットはほとんどがノッチドラペルのため新鮮です。

http://menstyle1.com

ノッチドラペル

一般的なタイプのこのノッチドラペルはラペルの太さで印象が変わります。
このラペルの太さはネクタイをする場合、ネクタイの幅と同じぐらいにするとバランスが良いです。

http://dresslikea.com

ラペルはスーツ全体に占める割合としては小さなものかもしれませんがすごく重要なポイントです。普段意外と意識しない方も多いはず。カジュアルでもビジネスでも次回ジャケットを選ぶ際に注目してみてもいいかもしれません。

Neutrale
Tatsuya.

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